
June 17, 2026
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主な改善内容
・デバイスごとにMEAPアプリケーションを更新する機能を追加
本バージョンからデバイス単位でMEAPアプリケーションを更新できるようになりました。この機能によって、特定の部署や特定のデバイスに対して、MEAPアプリケーションを更新することが可能になりました。(例: 同じオフィス内でも経理部門のデバイスのみ、アプリケーションを更新するようにする、など)
・デバイスアプリケーション更新時の本体設定仕様を変更
デバイス本体パネル上のデバイス登録ユーティリティ(uniFLOW Onlineセットアップ)を用いてデバイスアプリケーションを更新すると、デバイスの本体設定を自動で変更していましたが、本バージョンより本体設定を変更しないようにいたしました。これにより、デバイスアプリケーションを更新した後に、お客様が本体設定を再設定する必要がなくなります。
・その他機能改善
その他の機能修正・改善により、見やすさや分かりやすさ、使い勝手の向上が図られています。
<過去バージョンでの注意事項>
2022.1:一般ユーザーのログイン方式が、従来のID/パスワードから、Eメールログイン方式に変わりました。
既存テナントで本機能を一度有効化すると、一般ユーザーのアカウントは削除され、以降一般ユーザーのIDとパスワードでのログインができなくなりますので、有効化する際は、ご注意ください。
